2011年7月6日水曜日

2011-07-05

  1. sweets_shimizu 間違いやミスは誰にでもある。自分自身もたくさんの失敗や失態をくり返してきました。今もそうです。人のことをとやかく言える自分ではないです。改めて深く反省します。
  2. naganonews 松本の地震 被害広範囲、南部中心に建物計3592件判明 07月04日(月) - 信濃毎日新聞 http://goo.gl/fb/YnaL0
  3. でも、これで終わりじゃない。これで納得して終わりにしちゃいけない。絶対に。「こんなこと」で終わりにできる問題じゃないしこれは氷山の一角に過ぎない。ここから考える事は山ほどある。→松本復興相が退任表明 http://bit.ly/mqVSpz#jishin#jisin
  4. Hornet_B 部落差別ないって言ってた人、見てみなよ。この有様を。見てみなよ、部落出身の人が失敗したら、『部落』って言われるこの有様を。松本氏がだめなのは松本氏のせいで、彼の出自とは何の関係もないだろ。そして、差別、あるだろ。
  5. 虎の威を借る狐……の「狐が民衆」になってはいけない。逆だ。民衆の力を借りて、その力が最大限に発揮できるように動くのが政治家のはずだ。だから、民衆は虎にならなくてはならないし、なるべきだ。
  6. 歴史を振り返ってみると、本当の意味で世の中を動かしてきたのは「民衆」だ。政治家ではない。政治家に頼ることはやめよう。私たち1人1人が世の中を動かす力を持つものとしての自覚を持って、自分たちの世の中を自分たちで作ろう。本当の意味でのリーダーは、その中から自然と生まれてくるはずだ。
  7. 13,たった1人の坂本龍馬の登場を待つのではなく、自分が坂本龍馬になれないことを嘆くのでもなく、今、この世の中にいるはずの「坂本龍馬のかけらたち」をあつめてつながって、「みんなで坂本龍馬」になればいいんだ……。きっといるはず。いや、いる。「坂本龍馬のかけら」たちは。
  8. さっき、「今の世に必要な坂本龍馬がいないものか」とつぶやいてから考えた。たった1人の「坂本龍馬」を期待して人頼みで待つことは、自分もなにもしていないで逃げていることと同じだ。坂本龍馬にはなれなくとも、その一部分(かけら)になることはできるかもしれない。
  9. 11,こういう時の「有識者」……怒りのパワーをより良い力に、より効果的に作用するように導いてくれるオピニオンリーダーはいないものだろうか?この時代にこそ必要な「坂本龍馬」は…どこかにいないものだろうか??自分の怒りのパワーを有効な力に変えてくれるリーダーが欲しい。心からそう思う。
  10. 10,松本復興相に怒りをぶつけて彼が視野から消えたとしても、たぶん同じ事が別の形でまた起こる。それは今の政治の土壌と政治家の根っこが変わらないから。怒りのパワーを生み出すきっかけをもらったのだから、みんなのそのパワーを「根を絶やすこと」と「土壌改良」に向けないともったいない。
  11. 9,もったいないと思う。せっかく怒りのパワーを持って事に当たるのだったら、そのパワーを根っこにむけてみんなでその根っこを断つために力をあわせ、知恵を絞って当たったほうがより効果的なのに、と思う。それはとても根気も知恵も必要だけれど、怒りのパワーを昇華したらできるはずだと思う。
  12. 8、つまり、雑草をいくら必死で刈っても……怒りにまかせて刈っても、根っこから断たなければまた生えてくる。雑草刈りでパワーを要し、必死になっておもてを綺麗に整えても、根っこが残っていたら気が付けば元の木阿弥で同じくりかえしだ。怒りのパワーが無駄になるだけだ。
  13. 7,強い怒りを感じてそれをもとに何かするとき、まずは一旦それを「昇華」する作業が必要だと思う。つまりその怒りのもとにある「本当に許してはいけないこと」の元を探してその根を断つこと。そのために何をするべきかを考える事。根っこを断たなければその上にまた同じ花が咲く。
  14. 6,怒りにまかせてものを言う。強い語気で言葉を投げつける。それは力任せの「暴力」と同じだ。たとえどんなに正しい想いに基づいていても、「暴力」はなにも生み出さない。怒りのパワーをそのままぶつけることでは、より良いものは決して生み出されない。
  15. 5,つまり、「お互いの正義」をたてにして「相手の存在を否定」している状態であり、そこに聴くに堪えない強い語気の醜い言葉の応酬しかなかったら、それぞれの正義を主張して闘う、「戦争」と同じ事がそこに起こっていることに気が付いて欲しい……。
  16. 4,政治家としての品格や資質を疑う言動に対して我々が批判するのは当然だ。けれど、それをするときに「許せない」と怒りにまかせてその怒りをぶつけ、強い語気で批判し「おまえは何様だ」「おまえが死ね」という物言い……それをしたら「あなたも同じ事、していませんか?」って思ってしまう。
  17. 3,確かに許せない言葉を吐き、政治家として……と言うよりも人間としての品格を疑う言動は許されるべきではない。それを批判し、謝罪や辞任を要求するのは当然だ。だけど、あえて反感を買うことを承知でここからtweetする。この状態では「正義のために闘う戦争」と同じじゃないか。
  18. 2,私自身も連続でtweetして話題にはしたけれど、そこでも書いたように問題にするべき事はその「言葉」にあるのではなく、そういう言葉を吐き出すことになった「背景」にある。そしてその「背景」は単に松本復興相をバカだ、やめろ、と騒ぐことだけで消えるものではない。
  19. 1,昨日Twitterや、FBなどでの「松本復興相」に対してのいろいろな動きを見ていたら、Web上のその異様な盛り上がり方になんだかものすごく恐ろしい気持ちになってしまい、逃げるようにPCから離れてしまった。そこに繰り広げられているのは「戦争」と同じ。

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