2011年7月3日日曜日

2011-07-02

  1. トンビの低空飛行には時々びっくりしますよね。(笑)事故なくてよかった。RT@saka339: 帰宅中、車の前でトンビが急降下したのでブレーキ。危うくトンビとぶつかるところだった。
  2. 近くに雷が落ちた!!完全に夕立だな、これ。雨も激しく降っています。
  3. 16.自然の声に耳をかたむけ、その呼びかけに謙虚に応じ、過去の人びとが残してくれた学びの蓄積から答えを見つけ出す。「今」の自分は無知で無能だ。けれど、過去の自分と、過去の学びと、それを自分の周りの人々と分け合い、確認し合い、補い合って行くことが、人には出来るはずだ。
  4. 15.今を、未来に繋げるために……ではどうしたらいいのだろう?そのために私たちは学んでいるんだ。過去に起きたこと、その歴史の中に何があったのか、人びとがどう闘い、どう活きてきたのか。答えは歴史の中にある。人はその「歴史の蓄積」という宝物を埋もれさせてはいけないんだ。
  5. 14.支援活動も。学校の教育も、それから過疎地が生き残る道も。さらに自分たちが地球の一員としてより良く活きるための方策も。すべては「今」のためではなく、「未来に繋げる」事を考えてそのための最大限の努力をしていくべきなのだ。今の私たちが活きるために、過去の人びとが闘ってきたように。
  6. 13,だから、失われて取り戻せないものの意味も見えてこない。自分たちが今やっていることは、未来にどうつながっていくのかを考えない。その余裕がない。子ども達に何を残せるのか、もっと言うと、与えられたものをより豊かに膨らませ、実らせて未来にどう繋げていくのか……その視点が欠けていく。
  7. 12.人は無力で、人は無知だ。今持っている知識は地球が生まれて今まで生きてきた歴史に比べたらチリのようなものだ。なのに人はすべてを知っているような振る舞いをする。人がすべてを支配しているかのような誤解の中にいる。生かされていること、与えられている事への感謝を忘れて暴走する。
  8. 11,生かされていることへの感謝が薄れ、活かされているという感覚から乖離してしまっている。そこに起きるのは「驕り」。自分だけで生きているという感覚。だけど私たちはこの大地がなければ生きて行かれない。今吸っている空気1つとっても、自分たちで創り出せるものはなにもない。人間は無力だ。
  9. 10.人が生きるためには、何かを犠牲にしても良いのだろうか?人はそこまで、傲慢な存在で良いのか?かつては自然の厳しさを受けとめ、闘いながらしかしそれがゆえに大地の恵みに感謝し、実りを喜んだ人の想いは、自然と切り離された生活の中でいつしか薄らいでしまっている。
  10. 9,リニア問題を考えるとき、原発問題にも通じるものを感じる。一番は、「人が生き残るために誰かを犠牲にすること」が今までも当然のようになり立っていたということのように思う。そして、その「誰か」には、私たちを育み活かしてくれている地球や、その与えてくれる豊かな自然も含まれているのだ。
  11. 8,今週は、大鹿村という日本で最も美しい村の豊かな自然とそれを守る人びとの想いと、けれど社会の流れの中で生き残るためにリニア問題で今混沌の中にある状況を記事として書いた。ずっと考えていた。自然と人とが共存する道はないのか?未来を信じて疑わない子ども達のために残せるものは何か?
  12. 7,たぶん、松本の地震についてはメディアではほとんど扱われなかったことだろう。事件性もなく、田舎の1都市のみの被害に過ぎなかったから。だからなおのこと思った、なぜ松本なんだろう?自然は一体、私たちに何を伝えようとしたのだろう??支援のあり方がわからなくなっていた私はさらに混乱。
  13. 6,そして木曜日。出かける支度をしていたら久々に結構な揺れを感じてあわててラジオをつける。長野の松本震源での震度5強の地震発生。ここで私も混乱する。東日本大震災以降、自然や地球が私たちに伝えようとしてきた声を必死で聞こうとしてきたけれど、ここに来てなぜまた地震の脅威が?
  14. 5,それでも、現場の先生たちは一生懸命に行事をこなす。生徒たちもそれについて行く。そうしてちゃんと「楽しい音楽会」が成り立ってしまうのだ。先生たちの苦労と言ったら……聞いていてそれが伝わってくる。まだまだ統制の取れない一年生が体育館で座っているのさえも大変なことなのに。
  15. 4,で、水曜日から勤務開始。初日から音楽会。この時期に音楽会をやるのは、もと音楽専科としたら絶対にやめて欲しいのだけど。体育館は暑いし、学校が始まってまだ2ヶ月の子ども達が、「音楽の成果」を発表できるだろうか?学校行事のあり方をものすごく考えた。
  16. 3,子ども達はいつでも、前向きだ。そこがステキだと思う。迷いながら、知らないことだらけなのに明日を信じて疑わない。それが子ども達のもつ可能性なんだ。先が見えて余計な心配をするオトナとはまったく違う。そのエネルギーのむけ方を自分でコントロールできるようにするのが学校の役目なんだ。
  17. 2,悩んで考えて始まった一週間の2日目火曜日は、1日4時間だけ補助教員として学校に行くことになったのでその引き継ぎに。軽く打ち合わせして帰るつもりだったのに、目の前に子ども達がいたらもう、嬉しくてついつい給食まで一緒につきあってしまった……。一年生パワーに元気をもらった。
  18. 1,週末に今週を振り返ってみたら、なんて濃厚な一週間だったのだろうと実感。月曜日に須坂から伊那に戻り、その足ですぐ支援団体のミーティング。そこで「支援」のあり方をものすごく考えてしまった。事が起こったときには皆そこに向かうけれど、時が経つにつれて崩れる足並みをどうするのか?
  19. さて。久しぶりになんの予定もない週末。外出しないで1日部屋にこもって、文書とか記事とかボランディアのホームページ作りとかに今日は没頭しようかなと思っています。あ。でも、部屋にこもる前に食糧の確保をしておかないと……それにアイス!この時期には欠かせないぞ。(笑)
  20. おはようございます。昨日は一週間の疲れがでたせいか、いつの間にかパソコン抱えて爆睡してました。電気もつけっぱなし、メガネもかけっぱなし……窓は全開で朝の風がお腹に冷たくて目が覚めました……(つまりはへそ出して寝てました。) あはは……(^_^;)

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